杏仁の“核”を、そのまま粉に。

香りも、栄養も、油分ごと。

甜杏仁粉 正規取扱

一般流通では不可能とされてきた、油分保持の粉末化。
杏仁本来の香りと栄養を、そのまま届ける業務用素材です。

まず、体感としての違い

この甜杏仁粉を使うと、杏仁の印象が変わったと感じられることが多くあります。

・立ち上がりがやさしく、自然な杏仁の香り
・香料的な強さではなく、奥行きのある風味
・油分由来のコクと、口に残る満足感

杏仁豆腐にすると、「いつもの杏仁とは違う」と感じられる理由は、味の強さではなく、香りと質感の違いにあります。


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目的:香り・質感を“想像させる”

  • 粉のアップ(粒子が見える距離)

  • 少しだけ光が当たっている

  • 原料はまだ出さない
    → まずは「粉そのもの」に集中させる


この素材が選ばれている場面

この甜杏仁粉は、杏仁の香りを“主役”にしたい場面で選ばれています。

・本格杏仁豆腐
・菓子・スイーツの商品開発
・中華・薬膳デザート
・養生・素材重視のレシピ
・他の杏仁素材では差別化が難しいメニュー

「杏仁を使っている」ではなく、「杏仁そのものを伝えたい」そんな用途に向いた素材です。


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目的:使われる“現場”を想像させる

  • 仕込み途中の静かな一瞬

    • 鍋の縁

    • 計量スプーン

    • 盛り付け前の台

  • 人物は写しても「手元のみ」

  • 完成品はまだ出さない


杏仁の香りと栄養は、どこにあるのか

杏仁の香りや栄養の中心は、油分にあります。この油分こそが、杏仁らしい深い香りとコクを生み出しています。

しかしこの油分は、粉末化を非常に困難にし、酸化や品質劣化の原因にもなるため、一般流通では製造過程で取り除かれてきました。

扱いやすさを優先すれば、それは合理的な選択です。一方で、杏仁本来の香りや栄養の核は、失われてしまいます。


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目的:話題を“原料側”に移す準備

  • 粉+自然光

  • 少しだけ原料杏仁が写り込む(主役ではない)

  • ここで初めて「種」を匂わせる


一般的な杏仁霜との違い

杏仁霜

・油分を除去した後に加工された粉末
・溶けやすく、味や香りが安定
・家庭用・簡便性重視

本品(甜杏仁粉)

・油分を含んだまま粉末化
・香りと栄養の中心を保持
・添加物なし、素材そのもの

杏仁の本質は、油分に宿る。その部分を残す、という選択です。


▼ 写真

ここは写真なし

  • 比較写真はチープになりやすいため入れない

  • 文章の説得力を優先


油分を含んだまま粉にする、ということ

甜杏仁は油分が多く、本来は粉にすること自体が困難な素材です。

さらに、油分を含んだ状態では

・酸化
・品質の不安定さ
・保存や流通の難しさ

といった課題が生じます。

それらをクリアし、油分を保持したまま安定した粉末として成立させている特殊な製法による甜杏仁粉です。

現在、このレベルの甜杏仁粉は、一般市場にはほとんど流通していません。


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目的:説得力のピーク

  • 原料(甜杏仁)+粉を同一画面で

  • 原料は数粒、無造作に

  • 粉が主役、原料は背景


商品情報

名称:甜杏仁粉
原材料:甜杏仁
添加物:なし
形状:粉末

※油分を含むため、保存方法は別途ご案内しています。


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目的:安心感・取扱イメージ

  • 商品単体(袋・容器)

  • 正面+自然な影

  • 過度なデザイン不要


卸・業務用のご案内

本品は、素材の特性をご理解いただいたうえでの卸・業務用取扱を前提としています。

対象

・菓子・スイーツ事業者
・飲食店(中華・薬膳など)
・商品開発・OEM
・素材にこだわる店舗・ブランド

対応内容

・卸価格・ロットのご相談
・サンプルのご相談
・継続取引について

※価格はロット・用途により異なるため、固定の料金表は設けていません。


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ここも写真なし

  • 条件・判断ゾーンは文章で


よくある質問(FAQ)

Q. 杏仁霜と同じように使えますか?
A. 風味や油分量が異なるため、同一配合では仕上がりが変わります。

Q. 保存は難しいですか?
A. 適切な保存で品質を保てます。詳細は用途に応じてご案内します。

Q. 甜杏仁ですが安全ですか?
A. 食用として管理された原料のみを使用しています。


成分・安全性について

甜杏仁には、シアン化合物(青酸配糖体)に関する情報が語られることがあります。

本品は、食用として管理された甜杏仁のみを使用し、法令・基準を満たした原料を取り扱っています。

成分情報や管理体制について、より詳しい説明が必要な場合は、個別にご案内しています。


正規取扱について

本品は、製法と素材の特性を理解したうえで正規に取り扱っています。

安易な大量流通ではなく、素材の価値が正しく伝わる形を大切にしています。


お問い合わせ

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